こおろぎ観察日記

撮ったり書いたり旅したり、趣味についてのブログです。最近はカメラについて。

持ち出せる限界に挑め。デカ重プレスカメラのロマン。 MAMIYA PRESS SUPER23 & MAMIYA-SEKOR 50mm F6.3 & MAMIYA-SEKOR 65mm F6.3 & MAMIYA-SEKOR 100mm F3.5について:カメラよろず話 第37回

カメラやレンズを使った感想や作例について書くカメラよろず話、第37回で取りあげるのは、マミヤ光機株式会社が1967年に発売した中判フィルムカメラ、Mamiya Press Super23とマミヤプレス用の交換レンズ、MAMIYA-SEKOR 50mm F6.3・MAMIYA-SEKOR 65mm F6.3・MAMIYA-SEKOR 100mm F3.5です。

MAMIYA PRESS SUPER23 & MAMIYA-SEKOR 50mm F6.3 & MAMIYA-SEKOR 65mm F6.3 & MAMIYA-SEKOR 100mm F3.5

6×9判で撮影ができる中判カメラとしては珍しいレンズ交換式、しかも比較的お手頃な価格で入手できるデカ重プレスカメラについて、作例や使った感想を約6,000字の大ボリューム(当社比)で載せましたので、ぜひお読みください!

  • Mamiya Press Super23の仕様
  • 入手した経緯
  • 使った感想
    • とにかく重い。
    • 気を抜くとミスるのは大変で、楽しい。
    • いいところ① システムの完成度が高い
    • いいところ② 機械的に壊れやすい箇所が少ない
  • MAMIYA-SEKOR 50mm F6.3
    • MAMIYA-SEKOR 50mm F6.3の作例
  • MAMIYA-SEKOR 65mm F6.3
    • MAMIYA-SEKOR 65mm F6.3の作例
  • MAMIYA-SEKOR 100mm F3.5
    • MAMIYA-SEKOR 100mm F3.5の作例
  • 終わりに~手軽に持ち出せる限界へ~

なお、過去のカメラよろず話については、以下のリンクからどうぞ!

mushikago.hateblo.jp

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北極星の名を冠した大口径。 Auto Polaris 135mm F1.8について:カメラよろず話 第36回

カメラやレンズについて気ままに書く「カメラよろず話」第36回。今回は、M42マウントの中望遠単焦点レンズ、Auto Polaris 135mm F1.8について紹介したいと思います。

Auto Polaris 135mm F1.8

135mm F1.8というかなり攻めたスペックの割に、その名前をネットで検索してもヤフオクやeBayに出品されているのが見つかるのみ。発売元もレンズ構成も分からない、そんな謎のレンズであるAuto Polaris 135mm F3.5について、使用感や実写を紹介したいと思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

なお、過去のカメラよろず話については、以下のカテゴリーから参照いただければと思います。

mushikago.hateblo.jp

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ニコン一眼レフの始祖と変わり種レンズのコンビ。 Nikon F & GN Auto Nikkor 45mm F2.8について:カメラよろず話 第35回

カメラやレンズを使った感想や作例について書くカメラよろず話、第35回で取りあげるのは、日本光学工業株式会社が1959年に発売した一眼レフカメラ、ニコンFと、Fマウントの標準単焦点レンズ、GN Auto Nikkor 45mm F2.8です。

Nikon F&GN Auto Nikkor 45mm F2.8

ニコン一眼レフの始祖と、とある目的で作られた変わり種のパンケーキレンズという、ちょっと珍しい組み合わせを使った感想や作例について書いていますので、ぜひ最後までご覧ください。

  • Nikon Fの仕様
  • GN Auto Nikkor 45mm F2.8の仕様
  • 入手した経緯
  • 使った感想とフィルムでの作例
    • ①完成度の高さと過渡期の機構と……
    • ②眺めてよし、使ってよしの満足感
    • ③35mmで露出計が無いのはちょっと不便
    • ④GN、寄れない&遠距離だと使いづらい?
    • ⑤GN、薄いのは正義
  • GN Auto Nikkor 45mm F2.8 デジタルでの作例
  • 終わりに

なお、過去のカメラよろず話については、以下のリンクからどうぞ!

mushikago.hateblo.jp

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良いボケを求めて。 M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PROについて:カメラよろず話 第34回

カメラやレンズについて気ままに書く「カメラよろず話」第32回。今回は、オリンパス株式会社が発売したマイクロフォーサーズ向け標準単焦点レンズ、M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PROについて紹介したいと思います。

M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO

ボケ量で不利と言われるマイクロフォーサーズにおいてF1.2という大口径であることが特徴的な標準レンズについて、使用感や実写を紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください!

なお、過去のカメラよろず話については、以下のカテゴリーから参照いただければと思います。

mushikago.hateblo.jp

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どんどん撮れる、撮りたくなる組み合わせ CONTAX RX & Planar 50mm F1.4 AEJについて:カメラよろず話 第33回

カメラやレンズを使った感想や作例について書くカメラよろず話、第33回で取りあげるのは、京セラが1994年に発売した一眼レフカメラ、CONTAX RXと、標準レンズCarl Zeiss Planar 50mm F1.4 AEJです。

CONTAX RX & Planar 50mm F1.4 AEJ

CONTAX RX & Planar 50mm F1.4 AEJ

CONTAXのラインナップの中では機能・サイズ感・コストのバランスに優れた一台であるCONTAX RXと、オールドレンズという趣味に関心を持った人ならば、その名を一度は聞いたことがあるであろう有名なレンズであるPlanar。この組み合わせについて、作例を交えて紹介していきます。

ぜひご覧ください!

  • CONTAX RXの仕様
  • Planar 50mm F1.4 AEJの仕様
  • 入手した経緯
  • 使った感想
    • ①重さをそこまで感じさせないホールド感
    • ②操作性良し。サクサク撮れる
    • ③なんかファインダー遠くね?
    • ④シャッターボタン浅すぎ
  • 作例① フィルムでの作例
  • 作例② デジタルでの作例
  • 終わりに~どんどん撮れる、撮りたくなる組み合わせ~
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